49生の上薗真歩氏は、卒部後も演奏活動をつづけ、現在でも、音楽活動、演奏活動を行っているそうです。今年の演奏の様子のお知らせがありました。

当社は、鹿児島市内の本社隣ビルにあるショールームで毎年夏、冬の2回コンサートを開いています
(コーアガス日本のHP参照)。
メセナ活動の一環で、夏は取引先等の招待客、冬は不特定対数を対象としたチャリティです。

夏は、海外組と国内組を1年交替で招いています。前者は、ウィーンフォルクスオーパーメンバーを含むトリオ。後者は、僕が大震災後にネイミングしたエスポワール(希望)というアンサンブル。

いずれも、僕も、「薩摩の笛吹童子」という名前で、かつ、影のプロデューサーとして参加します。
なお、この名前は、笹川先輩の大学時代の「越後の笛吹童子」が由来です。
去年は、フォルクスオーパーとの共演でモーツアルトのフルートとハープのための
コンチェルトをし、夢が実現しましたが、還暦コンサートでも、同共演をし、
その模様は、当社が加盟している世界LPガス協会(本部パリ)のニュースで配信
されるというおまけまで付きました。
今年は、国内組との共演で、お送りした写真のラプソディの他に、ミュージカルのサウンドオブ ミュージック ダイジェスト版ほかを地元の子供たちの協力でし、大変な好評を頂きました。このラプソディもフルートソロが格好いい曲なので、やりたかった演目でした。かつて、N響の吉田雅夫が、東洋の笛と絶賛された曲です。
なお、今年の冬のチャリティは、地元高校吹奏学部を招きますが、僕の演目は、今年はやった美女と野獣を、アルトフルートとフルートで吹きます。
仕事を続けながら、フルートの縁でこのようなことができるのも、東大時代にご指導を頂いた先輩や仲間のお陰と感謝しております。
以上が、簡単な【長くなってしまった…)説明です。
1 2017サマーコンサート